看護部 - 外来

看護部 - 外来

24時間体制での救急受け入れ、脳ドック、体外衝撃波結石破砕術、前立腺検査、内視鏡検査、外来がん化学療法、腹膜透析外来など、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、サポートしています。

内視鏡検査

ご希望の方には静脈麻酔を使用し、ウトウトと眠っているような状態のまま検査を受けていただけます。苦痛や不快感を感じることなく検査が終わります。
検査終了と同時に目が覚める、覚醒の速い麻酔剤を用いますので、日常生活への影響もほとんどありません。

外来がん化学療法

近年、がん化学療法は新規薬剤の登場により治療成績が向上しています。特に合併症や副作用を抑える薬剤の進歩により、入院しなくても安全に外来治療ができるようになってきました。日常生活、社会生活を継続しながら治療を受けられることで、経済面の負担を減らし、家族の支えの中で安心して行え、精神的に穏やかな生活を送ることができます。
「安心・安全・効果的」に治療を受けていただけるよう、スタッフ一丸となり対応させていただきます。

■外来化学療法の流れ

担当看護師が、治療についての説明の補足や、必要であればご家族への説明も行っております。治療当日は、治療を受けられる当日までの体調や自宅での様子をお伺いし、リラックスした状態で治療が受けられるようお手伝いさせていただいております。
また、点滴治療中も同室に待機し、何事に対してもすぐに対応できるようコミュニケーションをとっております。

腹膜透析外来

透析は腎臓の代わりに体調を整え、生活を支えるための治療です。当院では、血液透析と腹膜透析、どちらの治療も行っておりますので、患者さんの生活に合わせた治療法を選択していただけます。

腹膜透析は患者さん自身の生活リズムに合わせて行える治療法です。しかし、自己管理が重要な在宅医療であるため、腹膜透析導入指導や、災害時指導などの患者教育にも力を入れて取り組んでおります。