石巻地区 日本光電モニタ心電図講習会
2018年9月29日、当院会議室にて石巻地区日本光電モニタ心電図講習会を開催いたしました。
当院職員のほか、院外の方も合わせて定員を超える96名の方にご参加いただき、とても充実した時間を過ごすことができました。
参加人数に対して会場が狭く、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
2018年9月29日、当院会議室にて石巻地区日本光電モニタ心電図講習会を開催いたしました。
当院職員のほか、院外の方も合わせて定員を超える96名の方にご参加いただき、とても充実した時間を過ごすことができました。
参加人数に対して会場が狭く、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
10月より外来処置室の一部を改装して、採血処置室としました。
これまで各診療科でお呼びしていた採血は、これからは採血処置室で行います。

採血業務をまとめることで業務の効率化を図り、これまでよりスムーズな診察を目指しています。
ご協力よろしくお願いいたします。

巣立ちの時まで温かく…そっと見守っていきたいと思います。
頑張れ!ツバメの雛たち!!

私たちもすくすく育っています。
頑張れ!フレッシュナース!!
平成30年5月29日に宮城県石巻保健所所長の鈴木 陽先生を講師に、当院会議室にて研修会を行いました。
内容は最近流行のはしかについて、ワクチンの基本的な考え方や感染管理の最新の話題など
はしかだけではなく、病院はいろいろな菌やウイルスが集まりやすい場所です。
医療従事者が感染を拡げることにならないよう、感染拡大の防止や、そもそも流行させないために正しい知識を得ることが大切です。
これからも最新の知識を学んで、より良い感染管理のために役立てていきます。

海外の旅行者から始まった麻しんの流行は、沖縄県以外でも海外からの帰国者が発症するなど、全国的に拡がりをみせています。
麻しんウイルスに感染すると、約10日の潜伏期間をおいて発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。その後発疹が現れるのですが、風邪のような症状のときには、すでに周りの人に感染する危険がありますので注意が必要です。
麻しんは感染力が強く、空気中に漂うウイルスから感染する空気感染もするため、手洗いやマスクのみでは予防できません。そのため、麻しんの予防接種がもっとも有効な予防法とされています。
5月10日現在、宮城県で麻しんの報告はありませんが、宮城県のホームページや東部保険福祉事務所(石巻保健所)でも注意を呼び掛けています。
宮城県ホームページ「麻しん(はしか)について」
東部保険福祉事務所(石巻保健所)「麻しん(はしか)」(pdf)
2018年4月より当院のホームページが新しくなりました。
医師や診察情報に加えて看護師を目指す方への情報も載せております。
是非ご覧ください。